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Jul

脱毛器の照射面積って?

光脱毛やレーザー脱毛をする場合、特殊なエネルギーをムダ毛のある部分に照射することになります。
安全面も重要ですが、それと同時に配慮しておきたいのが照射面積です。
家庭用脱毛器によって照射面積は異なり、それによって脱毛完了できるまでの時間に影響が出るのです。
平均的な家庭用脱毛器の照射面積は、どのくらいなのでしょうか。

■照射面積が大きいほうがお得
最初に断っておくと、脱毛器の照射面積は大きければ大きいほど便利です。
というのも、広い範囲にエネルギーを照射できれば、そのぶん照射の回数が少なくて済むからです。
一回の照射時間はほんの数分ですが、これを脱毛したい箇所ごとにあてているとそれなりの時間がかかります。
同じ場所には最低6回くらいは照射しないと脱毛効果が出てきませんので、全身脱毛などで広い範囲の照射をする場合には一度に数時間の脱毛を6回以上は繰り返す必要があります。
サロンでは、大体施術の時間によって料金が決まるのが現実です。
全身脱毛では短いところでも一度の施術が2時間程度かかりますが、2時間では全身の脱毛が済まないところも多いのです。
すると、施術に通う回数も増えてしまいます。
当然のことながら料金もプラスされていくので、不利なのです。

■家庭用脱毛器の照射面積
今人気の家庭用脱毛器の照射面積は、どのくらいだと思いますか?
最大級と宣言している脱毛器では、平均して7平方cmの照射面積を誇っています。
もっと照射面積が低いものでは、脱毛器の値段が抑えられていることが多いです。
業界で最も広いのではないかと思われるのが、9平方cm台の照射面積です。
手足や背中、全身脱毛など、より広い範囲の脱毛をスピーディーに行いたい場合は、照射面積の広い機器を選ぶのが秘訣です。
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